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名駅9F店の 店舗ブログ

【名駅9F店】MTG:子年ということで、ネズミデッキのご紹介!!

皆様、こんばんは。
最近、何の担当かわからなくなってきた鵜飼です。

デュエマの最新弾「ブラック・ボックス」に『ブラック ロータス』が収録されるということで、MTGフリー対戦の時だけに使うデッキに、プロキシとして使おうか悩み始めております。(能力的には、睡蓮の花と似たような効果です。)

過去には「精神を刻む者、ジェイス」や「ニコル・ボーラス」などが出ておりますので、
MTGをやっている方でも『ここだけは、コレクション』として持つのもありなのかなと思っております。

さて、今日は、今年の干支(子:ネズミ)にちなんだデッキのご紹介をさせていただきます。
ネズミのちょっとしたブログについては、コチラを見ていただければと思います。

デッキ名は、『ネズミビートダウン』かな?
内容は、コチラとなります。

とてもわかり易いデッキで・・・、
ネズミの群棲で、殴る以上ですね。


《ネズミの群棲》

2ターン目に1匹

3ターン目に2匹(3点ダメージ)
4ターン目に4匹(10点ダメージ)
5ターン目に6匹(28点ダメージ)
ちょっとしたネズミ算ですね。

本当に、それしかないですね。

それ以外のカードは、
群れネズミ:ターン数が長くなった時のトークン生成
泥棒ネズミ:ハンデス
死者再生:奇数ターンや土地の枚数が奇数の時の控え回収
という感じの役割ですね。
(群れネズミについては、ネズミの群棲の代わりに出しても大丈夫)


最近だと『群れの笛吹き男』で、ネズミに威迫を付与して、

相手に1-2交換を提示するということも可能になりましてね。

《群れの笛吹き男》

自分もこのデッキを作って、ネズミの枚数とかの調整をした上でデッキリストのような枚数になっておりますが、
このデッキの難点は『ネズミの群棲』を集めるのが本当に大変です。

このデッキを作ろうとした時は、
「ネズミの殴り合いをするために同じ内容のデッキを2つ作ろう」
「統率者戦で、ネズミデッキを使おう」
と考えておりましたが、
1つ作るのに一苦労でした。
スタン落ちして、パイオニアでも見るか見ないかのカードということもあり、
在庫を探すのに、一苦労しました。

でも、統率者戦用のデッキも紹介したいと思っているので、
また「ネズミの群棲」を探す旅になりそうですね。
統率者戦やブロールデッキなども完成しましたら、
また、ご紹介させていただきます。

明日も皆様のご来店お待ちしております。