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マルイ海老名店の 店舗ブログ

7月1日に来る禁止・制限内容予想してみた!【バトルスピリッツ】

久々にブログを書くBS担当のヒサイチです。

先日公開されたプロデューサーレターで7月1日に禁止・制限カードの改訂発表する予定とありましたね。

今回はタイトルにもあるように禁止・制限内容を予想していきたいと思います!

 

僕の予想は
禁止カード
・醒龍皇リバーサルドラゴン
・醒海皇ヴァルシャルク
・時冠超神シン・クロノス

制限カード
・三災獣・海災ディザイアタン
・グラナート・ゴレム
・闇輝石六将 砂海賊神ファラオム

です。

理由はプロデューサーレターにもある

・開発当時に意図していなかったゲームエンド級のパワーを発揮しているカード
・現環境に対する強力なメタ効果を持ったカード

この2点のどちらかに該当する最近需要の上がったカードという点です。

では予想カード達を1枚ずつ見てみましょう。
まず禁止予想のカードから

 

・醒龍皇リバーサルドラゴン

このカードは「開発当時に意図していなかったゲームエンド級のパワーを発揮しているカード」に該当するカードだと思います。
正確には「意図していた以上のパワーを発揮しているカード」ですかね。
リバーサルドラゴンは契約編に入る前の制限改訂のタイミングで制限カードに指定されたカードです。
制限理由として「序盤で効果が発揮した場合、バランスを大きく損なう可能性が高いので、1枚制限とさせていただきます。」と公式からもやばいかもと認識はされていたようです。
ただ実際の所は緋炎デッキでフィニッシャーとしてほぼ100%採用され、
豊富なドローエンジンのおかげで1枚しか入ってないが引き込みにいけることからも禁止カードに指定されるんじゃないかなと思います。

 

・醒海皇ヴァルシャルク

このカードもリバーサルドラゴンと同様に制限カードに指定されていることから「意図していた以上のパワーを発揮しているカード」だと思います。
実際このカードも後述するシン・クロノスと一緒に蒼波デッキにほぼ100%採用されているカード。
理論値で最速で後攻2ターン目にライフ5点を持っていける性能を持ってます。
採用デッキの蒼波も緋炎と同様に多彩なドローエンジンで1枚積みのカードを引き込めるデッキなので禁止カードに指定されるのではと思ってます。

 

・時冠超神シン・クロノス

禁止予想カードの中で唯一現在無制限のカード。
これこそ多分公式の言うところの「開発当時に意図していなかったゲームエンド級のパワーを発揮しているカード」にあたると思います。
制限ではなく禁止の理由は採用デッキが蒼波だからという点。
蒼波というデッキは先述した通り多彩なドローエンジンで山札をめちゃんこ掘れます。
その為、たとえ1枚積みのカードでも引くことができるのです。
青魔神込みで4点パンチしながらエクストラターンを得る動きはさすがに許容できない為禁止になるんじゃないかなと思います。

にしても出た当初は効果が使いにくいと見向きもされなかったのに使われるようになったら周りから禁止しろと言われているシン・クロノス君が少し不憫に感じます。

 

続いて制限予想のカード

 

・三災獣・海災ディザイアタン

公式の「開発当時に意図していなかったゲームエンド級のパワーを発揮しているカード」筆頭であろうこのカード。
正直禁止予想の方も多いと思いますが何故僕がこのカードを制限予想しているかというと、
このカードの使い方のメインが召喚時効果だからです。
召喚時効果が非常に強力なカードで、だからこそ禁止級のパワーを持っていますが召喚時バーストを踏み抜いてしまったり、カシウスの槍でそもそも無効化されたり、スピリット/アルティメットからしかコアを取れない為、緋炎などのデッキではネクサスにコアを置くことでケアができます。
先述のリバーサルドラゴン、ヴァルシャルク、シン・クロノスの3枚はアタック時効果でケアやメタを貼るのが難しい為、ケアやメタを貼ることがまだできるディザイアタンは制限が妥当だろうと思いました。

 

・グラナート・ゴレム

公式の「現環境に対する強力なメタ効果を持ったカード」に該当すると思われるカードで、
契約編からの新ギミック『契約煌臨』に対するメタとして現在多数のデッキに採用されています。
実際このカードがあることで最近の緋炎、蒼波、碧雷などのデッキは契約煌臨を持つXレアのカード採用が無いことも多く、使用率も高いので制限に指定されるのではと思います。
禁止にするとそれはそれでメタが極端に減ることで特定のデッキが強くなることも懸念される為、制限が妥当だと思います。

 

・闇輝石六将 砂海賊神ファラオム

以前から強力な召喚時バーストとして活躍していたこのカード。
先述のグラナート・ゴレムでも説明したように新ギミック『契約煌臨』が出たことで煌臨時効果を使うカードが一気に使用される環境になり、採用が増えました。
グラナート・ゴレムと同様に相手のターンを終了させる効果を持ち、このカードのバーストを踏むか踏まないかで勝敗の結果が大きく変わる事も多いです。
メタとしての立ち位置はすごく良いカードですが、新ギミックを推したい公式としては新カードの使用率を下げる要因になるカードは制限にしたいのではと思います。

正直個人的にはこのままでもいいのかなと思ってはいますが。

 

皆さんはどんなカードが禁止・制限に指定されると思いますか?
7月1日の制限改訂発表が楽しみなような怖いような…。

今回のブログ記事は以上となります。
また別の記事でお会いしましょう。

ではでは~(´・ω・`)ノシ

 

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