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名駅9F店の 店舗ブログ

【名駅9F店】MTG:門の使い方?

皆さん、こんばんは。
普通の鵜飼です。

最近、コロナウイルスにより、様々なイベントが中止および延期となっておりますね。
カードラボ名駅9F店ではコロナウィルス感染症の拡大、お客様の体調を鑑み、一部公認イベントなどが中止となっております。
詳細については、当店のTwitterをご確認ください。
(Twitter→カードラボ名駅9F店

本日は、MTGの「門」について、少しでもお話をさせていただきます。
「門」とは、土地タイプの1つで『〇〇のギルド門』というカードが10種類と
『ギルド門通りの公有地』というカードで、合計で11種類あります。

《イゼットのギルド門》《ギルド門通りの公有地》

門数多く採用しているデッキとして、「ローグ(地雷)」デッキが数多く存在しますが、
基本的には「門コントロール」と言った方がわかりやすいことがあります。

門コントロールは、その名通りで「門を上手く使って、相手の勝ち筋を無くして勝つ」というのがコンセプトとなっております。
特殊勝利で勝つというデッキもいくつか存在しておりますので、気になった方は、ぜひ検索をしてみてください。

特殊勝利で、使われているカードは、こちらです。

《めでたしめでたし》《迷路の終わり》

「めでたしめでたし」は、スタンダードでも組めるデッキとなっております。
「迷路の終わり」は、モダンやEDH(統率者)の勝ち筋の1つとしてデッキに採用されていることがあります。

本日は、ギルド門と相性のいいカードを3つほど紹介させていただきます。

《ギルド会談》

ギルド会談が戦場に出たとき、
あなたはあなたがコントロールしていてアンタップ状態である望む数の門をタップしてもよい。これによりタップされた門1つにつき、カードを1枚引く。
門が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、カードを1枚引く

基本的には、ドローで、欲しいカードを探しに行くことが多いので、
門を置いて、山札から1枚ドローしていく感じで、手札が減らないという形を取ることができます。
これをいかして、インスタントで、相手ターン中に動いたり、パーミッションしていくということもできます。

《門破りの雄羊》

門破りの雄羊は、あなたがコントロールしている門1つにつき+1/+1の修整を受ける。
あなたが門を2つ以上コントロールしているかぎり、門破りの雄羊は警戒とトランプルを持つ。

このクリーチャーをフィニッシャーとして、採用していることもあり、
次に紹介する「燃え立つ門」によってダメージを受けても死亡しないという点でも有効に動けるという感じとなっております。
また、コントロールしている門の数によって、警戒とトランブルを持つので、
自ターン中は、相手のライフにダメージを与える。
相手ターン中は、防御もできる。
アタッカー兼ディフェンスもできる、なかなかの優れものです。

《燃え立つ門》

燃え立つ門は各クリーチャーにそれぞれX点のダメージを与える。Xはあなたがコントロールしている門の総数に等しい。

クリーチャーを並べて、攻撃してくるデッキに対して、有効に動ける1枚となっております。
ただ、見極めないといけない部分ではあるのと門の数だけダメージを与えるということなので、
自分のクリーチャーも死亡してしまう場合もあるので、門の数を確認しながら使うという簡単そうなカードに見えて、門コントロールにおいては、非常に奥が深いカードとなっております。

今日紹介したカードは、門コントロールを使う上では、かなり使われるカードとなっておりますが、かなりお安めだったりします。
また、これ以外にも「迂回路」や「アーチ道の天使」など
少しだけ高いカードだと「ハイドロイド混成体」が入ったりもします。

門コントロールを触ってみると意外に奥が深いデッキとなっておりますので、
今回、興味を持たれた方は、門コントロールで、検索してみてはどうでしょうか。

明日も皆様のご来店お待ちしております。