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名駅4F店の 店舗ブログ

【遊戯王】昔の処刑人マキュラってヤバくね?とスタッフの中で話題に

前回の記事はコチラ↓

【遊戯王】『激流葬』がサーチできる!?『海竜神の激昂』と相性の良いカードを紹介!

どうも、スタッフIです。

先週ぐらいに4月からのリミットレギュレーションが発表されましたよね。

今回の改訂で制限緩和されたカードの中で個人的に注目しているカードがあるんです。

 

それが今回のサムネにもある

『処刑人-マキュラ』です。

 

このカードは元々禁止カードでしたが

カード効果の変更を受けて制限カードへ復帰します。

所謂『エラッタ組』って奴ですね。

 

●旧テキスト

このカードが墓地へ送られたターン、
このカードの持ち主は手札から罠カードを発動する事ができる。

 

実はこの効果、

適用されるルール効果なので

チェーンブロックが一切組まれません!

おまけにどこから墓地へ送られるかの指定がありません。

つまり、

おろかな埋葬でデッキから落としても

手札コストで捨てても

融合・シンクロ・リンク素材にしても

エクシーズ素材として取り除いても

墓地へ送られさえすれば適用されます。

 

これが墓地へ行ってしまったが最後、そのターン中はあらゆる罠が手札から飛んでくるようになります。

本来なら一度伏せて次のターンが来るまで使えないはずの罠をお構いなしに手札から連打できるんです。

こんなパワーカードが許されるはずがありません。

コンボカードとして相手を処刑しまくっていたら自分が処刑されてしまいました。

 

●新テキスト

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①このカードがモンスターゾーンから墓地へ送られた場合に発動できる。

このターンに一度だけ自分は手札から罠カードを発動できる。

 

大幅に弱体化しました。

具体的には

・モンスターゾーンから墓地へ送られないといけなくなった。

・チェーンブロックが発生するようになった。

・罠を打てる回数が一度だけになった。

逆にここまでしなければ制限に復帰することができなかったんですね……

かつてのようなコンボは決められるのでしょうか?

 

今回話題にしたこのカード、

長らく再録されていませんでしたが

5月16日に発売される

『デュエリストパック 冥暗のデュエリスト編』にてエラッタ版が再録されます。

 

以上、処刑人マキュラについての話でした。

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