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デュエマ仙台店の 店舗ブログ

【デュエマ】2チームのキングマスターを繋ぐ架け橋は禁断の力!ドキンモモダノス・X!【デッキ紹介】

やあ!やあ!やあ!

みんな「ドキンダムX」は使ってるかい?

禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX

《伝説の禁断 ドキンダムX》

「レッドゾーン」や「不死鳥モルトNEXT」など採用されるデッキは少なくない彼。

だが諸君ら、よく考えてみよう。

「レッドゾーン」デッキに入っているドキンダムXは、最後のひと押しに使うこともあるくらいの存在。

「不死鳥モルトNEXT」のドキンダムXは《爆流忍法 不死鳥の術》で剥がすための封印を用意するため、あるいは全体封印による防御手段として扱われる存在。

 

どちらとも《伝説の禁断 ドキンダムX》がメインのデッキでは無いのだ。

 

《伝説の禁断 ドキンダムX》なしでは回らない、というわけでもない。それどころか環境によっては採用しないほうが強いことだってありえる。

 

不憫。あまりに不憫。

 

かつてのパックの目玉であり、数多のプレイヤーを驚かせた新システムの現在がこんなものだなんてあまりに不憫ではないだろうか。

色々考えすぎてこじらせてしまった者の奇天烈な思考だとは思うが、僕は《伝説の禁断 ドキンダムX》を主軸にし、《伝説の禁断 ドキンダムX》の特性を最大限活用した新たなデッキを考えてみた。

それがこちら。

デッキ名は「ドキンモモダノス・X」。語感で適当につけてしまった。

このデッキはドキンダムXの相棒的なD2フィールドである《Dの禁断 ドキンダムエリア》を鍵とする。

 

《Dの禁断 ドキンダムエリア》のD2スイッチの効果によってドキンダムXを開放!

ドキンダムXは「コスト99」の「そのターンアタックできるクリーチャー」となるわけだ。

更にドキンダムXの最大の弱点である「除去されたら負け」もドキンダムエリアの効果によって防ぐことが出来る。

場を離れても負けないドキンダムXなら自分で煮るなり焼くなりし放題でもあるわけだ。

 

例えばこのドキンダムXをコストに《大樹王 ギガンディダノス》をフシギバースさせようとするとどうだろうか。

大樹王 ギガンディダノス

フシギバースは、種とするクリーチャーをマナに置き、そのコスト分軽減されて墓地から召喚できる効果だ。

ドキンダムXのコストは99!

かのギガンディダノスもたった2コストで墓地から降臨なさるのだ!

Q ギガンディダノスはどうやって墓地に用意するんですか?

 

A 封印で!

ドキンダムエリアの効果などで剥がす封印は墓地に置かれるため、動きの過程で墓地が肥えるのだ! 保険として勇愛の天秤も採用しているし。

 

Q でもドキンダムXをフシギバースのコストにしたら負けちゃわない?

 

A 《Dの禁断 ドキンダムエリア》があるじゃない!

《Dの禁断 ドキンダムエリア》の効果によって離れる代わりに封印がつけられるため、効果による敗北の心配も無し!

 

Q フシギバースのコストであるクリーチャーがマナに送られなかった場合フシギバースって成功するの?

 

A するんですよ!

詳しくは公式Q&Aを参考にしてくださいね。

https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33414/

 

こんな風にドキンダムXでしか出来ないビックリパフォーマンスが出来るわけ!

……まあ、これだけではドキンダムXをフシギバースのコストにしているだけって言われちゃうけど……

 

ギミックはそれだけじゃない!

 

ギガンディダノスと同数採用している《勝熱英雄 モモキング》でワンショットも出来るようになっている!

勝熱英雄 モモキング

ドキンダムエリアによって一気に封印を剥がされたドキンダムXは知っての通り、そのターンに出たクリーチャーではないためアタックが可能

そしてドキンダムエリアを貼った次のターン、マナチャージをすればマナの数は6だ。

 

おわかりだろう?

 

簡単にキリフダッシュコストを保持しながらアタックできるクリーチャーを用意出来てしまうのだ!

 

そのままドキンダムでアタックすることでアタックの終了時にキリフダッシュが誘発。

S・トリガーなどでドキンダムXが除去されようとも、ドキンダムエリアの効果によって封印されるため敗北することもない。

アタックしたクリーチャーが場を離れてもキリフダッシュは誘発するため、確実にモモキングを着地させられる訳だ。

なんならドキンダムXの禁断開放の効果で場のクリーチャーは全て封印されるため、《奇石 ミクセル》等のメタクリーチャーやブロッカーの干渉も廃することが出来る!

ワンショットが通りそうな相手には積極的にモモキングルートを狙っていこう!

 

とまあ、デッキの概要はこんな感じだ。

見慣れないカードがあるとすれば《獣軍隊X ネオボンバー》だろうか。

獣軍隊X ネオボンバー

バトルゾーンに出た時コスト5以下のD2フィールドをマナか手札から出すことが出来る、という効果を持っている。

マナに落ちたドキンダムエリアを場に出すことも可能。

あくまでコンボデッキであるため、あると便利な潤滑油としての役割で採用した。

 

そしてこいつ自身「コマンド」を持っているため、ドキンダムエリア下で除去されたギガンディダノスやモモキングの封印を外すことも可能だ。

《ジ・エンド・オブ・エックス》と《禁断V キザム》も同じ理由でS・トリガーの役割とともに採用している。

 

なんだか紹介文を書いているうちに「このデッキ実は結構やりおるのでは?」と思ってきたよ!

久々にひらめいたね!

さてこのデッキもいつもどおりデッキ販売コーナーに置くとする。

販売価格は5000円+税。

ビックリドッキリワクワクギミックモリモリのデッキなので試しに使って見る価値ありまっせ!

ギガンディダノス4枚にモモキング4枚も手に入るし買っても損はしないと思うぜ!

 

では今回はこのへんで。

ばいちゃ。

 

by今回のデッキに採用しているカードで一番好きなカードは《獣軍隊X ネオボンバー》なスタッフ アサイシ

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